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高卒で正社員になれないのはウソ!【学歴コンプレックスは思い込み】

2020年9月20日

高卒で正社員になれないのはウソ!【学歴コンプレックスは思い込み】

こんにちは、わたるです。

高卒という学歴ですが3回転職をしていずれも、正社員として採用されてきました。

今回は「学歴にコンプレックスを抱えながら正社員を目指している方」に向けた記事になります。

こんな悩みがあるあなた向けの記事

悩み

高卒だけど正社員になりたい

悩み

学歴にコンプレックスを抱えている

悩み

正社員なんかになれないと感じている

こんな悩みを解決する記事です!

本記事の内容

  • 高卒でも正社員になれる理由を解説
  • 高卒で正社員になれない人の特徴を解説
  • 高卒で正社員になれないと悩んだ時の解決方法

本記事では高卒で正社員になる方法を解説。

読み終えれば抱えていた学歴へのコンプレックスも解消できて、正社員への道が見えるでしょう。

転職を3回経験している私が徹底的に解説していきます。

【執筆者紹介】

・わたる
・高卒で転職を3回経験

・全ての企業で正社員として採用されている

・学歴コンプレックスを克服できた

それではさっそく公開していきます!

高卒で正社員になれないのはウソ!

高卒で正社員になれないのはウソ

見出しにもあるように、高卒で正社員になれないのはウソです!

理由として、現在は人手不足で高卒でも就職がしやすい状況だから。

下記のデータからも人手不足というのが分かります。

人員の過不足状況

人員の過不足状況

・人手が不足している:66.4%

・人員に過不足なし:31.5%

調査地域:全国47都道府県
調査対象:中小企業 4,125社
調査期間:2019年3月25日~4月25日

引用:日本・東京商工会議所
人手不足等への対応に関する調査」結果概要

このように人手不足の状況にあるので、企業は1人でも多くの人を必要としているのです。

ポテンシャル採用の可能性

高卒や、大学中退をして現在フリーターとして働いている方は、20代のが多いと思います。

20代の若い方はポテンシャル採用として正社員になれる可能性が高いです!

ポテンシャル採用とは、持っているスキルや学歴は関係ありません。

一般マナーや人柄、今後の可能性などのポテンシャル(今後伸びていく部分)に重点を置いた採用方法です。

企業としても人材が不足しているので採用枠を増やし、若い人材を取り入れることができます。

ポテンシャル採用を実施している企業も多く、高卒でも正社員になれないこともありません。

ポイント

ポテンシャル採用では、学歴は関係ない

現在の職場で正社員を目指す

次に現在の職場で正社員を目指すのも1つの方法です。

メリットは、すでに業務内容を把握しているので採用される可能性が高いでしょう。

また、人間関係を1から築き上げることもなくスムーズに職場に慣れることができます。

デメリットとしては、そもそもアルバイトなどからの正規雇用を採用していない企業も存在。

現在の環境に不満もなく、続けたい仕事なら正規雇用を検討するのもありです。

ポイント

現在の職場でも正社員になれる可能性がある

意外にある【高卒やフリーターでも就職しやすい職業】

意外にある【高卒やフリーターでも就職しやすい職業】
引用:日本・東京商工会議所
人手不足等への対応に関する調査」結果概要

先ほどの「人手不足等への対応に関する調査」結果概要で紹介したデータをもう一度見てみましょう。

業種別でみると「介護・看護」「宿泊・飲食業」「運輸業」は特に人材が不足

人材が不足している業種は、採用の数も多いのであえて狙って正社員を目指すのもオススメです!

また、「未経験でも採用されやすい職種」を選ぶのポイントでしょう。

例えば以下のような職種が未経験でも採用されやすい職種になります。

  • 営業職
  • 事務職
  • 介護職
  • サービス
  • エンジニア
  • 工場などの作業員

「介護職」のように業種と職種の両方に当てはまる、職業は今後も採用されやすいです。

他にも、「宿泊業×事務職」「運輸業×営業職」など組み合わせ次第はいくらでもあります。

高卒の方やフリーターの方でも、就職しやすい職業を見つけることができるかもしれません。

業種や職種、オススメの企業を自分で見つけるのが大変な方は「転職エージェント」の力を借りましょう!

オススメの企業を教えてくれるのに無料で使えます。

おすすめの転職エージェントについては下の記事でまとめています。

≫おすすめが多すぎる⁉︎【高卒が本当に使うべき転職エージェント3選】

ポイント

就職しやすい職業もオススメ

高卒で正社員になれない人の特徴

高卒で正社員になれない人の特徴

ここでは正社員になれない人の特徴を挙げていきます。

逆に考えればこの特徴に当てはまらない人ほど、高卒でも正社員になれる可能性が高いということです!

①諦め癖

諦め癖が根っこにある人はなかなか正社員にはなりにくいです。

例えば、「書類選考を10社ほど応募したが全て見送り」「最終面接で落ちた」

転職活動をしているとこのような状況もでてくるかと思います。

ですが、書類選考や面接で落ちることは当たり前です。

「10社ほど応募してダメだったから転職活動はやめた」

「せっかく最終面接まで行ったのに最後に落とされたから、次の面接とか受けたくない」

このように結果がでないとすぐに諦めてしまう方がいます。

高卒から正社員を目指すのは大変なことです。

正社員になれない人は、自分に諦め癖がついていないかもう一度考えてみましょう。

ポイント

諦め癖があると転職は難しい

②マイナス思考

「自分なんかに転職はできない…」

「転職活動をしたところで良い会社なんてないでしょ…」

このようにマイナス思考でも正社員にはなれないです。

面接を受ける時も、マイナス思考の考えだと面接官に伝わります。

「笑顔」や「やる気」、「フレッシュ」など若いからこそ武器になる要素が全然伝わりません。

あなたが面接官になったとして、暗い雰囲気の人を採用したいと思いますか?

きっと他の候補者の中から、元気でハキハキしている人の方が採用したいなと感じるはずです。

マイナス思考の全てが悪いと言っている訳ではありません!

せっかく転職をするなら「自分ならやれる、大丈夫!」と前向きに活動をしていきましょう。

ポイント

マイナス思考の考え方を変えよう

③自己分析が足りない

意外とできていない方が多いのが「自己分析」です!

自己分析を簡単に説明すると、自分の強みや弱みをどれだけ分析し把握できているか?です。

履歴書の中に自分の長所や短所を記入するところがあったり、面接時に強みや弱みを聞かれることがあります。

その時に自分なりの想いを伝えると思いますが、相手に上手く響かないことはないですか?

その原因として、自己分析が足りていないことがあります。

では、どのようにして自己分析を行うのか?

1番簡単なのは、友達や知人に自分の長所や短所を聞くことです。

自己分析だからと自分1人でする必要もありません。

客観的な意見を聞くことで自分では思ってもいなかった部分が見えてきます。

主観的な部分と、客観的な部分の両方で比べてみることにより自己分析がより正確になります。

ポイント

客観的な意見も取り入れよう

④マナーに欠けている

ここでは一般的なマナーを指しています。

例えば、「指名されたら返事をする」「なにかをやってもらったら、ありがとうございます。と伝える」など。

当たり前のことを、当たり前のようにするのが大切です。

転職活動に置き換えて考えてみると、面接時に指名されて返事をする。

面接の入退出時に、ありがとうございますと感謝を伝えるなどがありますね。

普段から一般的なマナーができていない方は、面接の時だけマナーに気をつけようとしてもダメ。

面接では緊張もしますし、慣れない雰囲気に普段の自分がぽろっとでやすいのです。

最低限のマナーは身につけておきましょう。

ポイント

日頃から最低限のマナーに気を付ける

⑤大手企業を狙っている

最後に、転職をする時にありがちなのが有名企業を狙いすぎていることです。

大手銀行、大手保険会社、有名メガベンチャーなど世間一般的にも広く知られているような企業です。

有名企業のみを目指して転職をするとなかなか大変です。

理由として、有名企業はもちろん倍率も高いですし、有名大学の人たちを相手にすることもあります。

倍率も高くライバルは優秀な人材ばかりとなると転職が難しいのも納得できるはずです。

有名企業を狙うにはステップアップ転職も検討するとよいでしょう!

ステップアップ転職については「【保存版】高卒で転職の現実は?転職を3回経験している私が徹底解説」の記事で解説しています。

ポイント

自分に合った企業を選ぶ

高卒で正社員になれないと悩んだ時

高卒で正社員になれないと悩んだ時

学歴そのものにコンプレックスを感じる「学歴コンプレックス」という言葉があります。

また、高卒という学歴がコンプレックスに感じる「高卒コンプレックス」もあるのです。

どちらも「自分の学歴では転職なんて無理だ…」と悩み、自身がもてなくなってしまいます。

僕も高卒コンプレックスを抱えていたうちの1人です。

同じ境遇にいないとなかなか共感してもらえないので、本当につらいですよね…

ですが、現在は高卒コンプレックスを克服して転職を成功させてきました!

どのようにして克服したのか?

高卒コンプレックスを克服する方法をお伝えしますね。

実はただの思いこみ

「高卒だし、こんな意見言ったら笑われそう」と思い、発言できなかった経験がある人はいませんか?

僕もそうでした。

自分より高学歴(大卒など) = 自分より優秀な人という固定概念に縛られている。

周りから見たら「学歴を理由になにを勝手に思い込んでいるの?」と思われてもおかしくありません。

実際にその通りで、本人がただ思い込んでいるだけなのです。

高学歴の人に意見を言うのに引目を感じることにより、本当の気持ちを伝えられないという負のサイクルにのまれます。

常にモヤモヤした気持ちを抱えていると生活にも大きな影響が出てくかもしれません。

自分で負のサイクルを作り出し、勝手に自滅していくのはもったいないですよ!

ポイント

周りは気にしていない

他人と比較しない

思い込みと少し似ていますが、他人の目線ばかりを気にして行動してはダメです。

ここで知っておいて欲しいことがあります。

それは、周りは自分のこと以外に興味を持っていないのです。

思い出してみてください。

面接の時に隣の人が発言した内容を覚えていますか?

恐らく覚えていないかと思います。

なぜなら、自分のこと意外に興味を持っていない、自分優先だからです。

「他人の目線はたいして自分に向けられていないんだ」と思うことで気持ちも楽になりますよ!

ポイント

他人は自分のこと以外に興味がない

高卒コンプレックスを認める

これも気持ちの部分になります。

自分の高卒コンプレックスとしっかり向き合って認めましょう。

なんとなくで逃げたり、目を逸らしてはいけません。

見て見ぬふりをして逃げたり、目をそらすのは簡単です。

ですが、自分でそのコンプレックスを認めないことには克服することは無理でしょう。

少しずつでも良いです。

ゆっくりでも良いので、まずは高卒コンプレックスを認めてあげましょう。

ポイント

コンプレックスと向き合いましょう

高卒で正社員になれないのはウソのまとめ

高卒で正社員になれないのはウソのまとめ

本記事では、高卒で正社員になれないのはウソについて解説してきました。

重要なポイントをおさらいすると下記のとおりです。

記事のまとめ

本記事の要約

  • 現在は人手不足で高卒でも就職がしやすい状況
  • 自分に合った企業を選ぶ
  • 高卒というコンプレックスと向き合うことが大切

企業は人手不足で人材を欲しがっており、高卒だろうが自分に合った企業を見つければ転職はできます。

また、高卒にコンプレックスを抱いているならまずは克服から始めてみましょう。

今すぐできる具体的TODO

具体的TODO

  • 転職エージェントに登録
  • 自分に合った企業を探す
  • 高卒コンプレックスを克服

おすすめした転職エージェントを使うと自分に合った企業を紹介してくれます。

全て無料でできるので、とりあえず登録だけするのでも良いと思います!

転職する時は、「転職エージェント」を活用しましょう!

おすすめの転職エージェントについては下の記事でまとめています。

≫おすすめが多すぎる⁉︎【高卒が本当に使うべき転職エージェント3選】

行動すれば明るい将来が待っています、頑張りましょう。

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